2011年

8月

25日

8月を振り返って

これをもとにジャングル作りたかったができなかった。。みんなのクラフトに使用しました。
これをもとにジャングル作りたかったができなかった。。みんなのクラフトに使用しました。

やはり、、暑いですね、、、

 

今月はジャングル遊びをしてきましたが、日本語の歌を英語バージョンでリズムを変えて行っていました。

今回ジャングルから伝えたかったのは、強弱、アクセント、拍、音符の長さ、拍子、曲調によるイメージ遊び、緊張感、などです

 

みんな音をよく聞いてくれているなって、思いました。

小さいお友達も、わたしの見本どおりではないですが、自由にリズムをからだでとっていました。それってとっても素敵です。

 

私は見本はしますが、それは、そんな感じで、くらいでとらえてもらっていていいです。

そこから子供たちが自由に拍にあわせて動き出したなら、それってとっても嬉しいです。その子なりのリズムのとりかたでOK!

これがあっていて、まちがっていて、とか、、みんな同じに動きましょう、とは思っていないです。

子供たちの自然な動きから私が学ぶことがとても多いのです。

そして、それをいかしていきたく思っているくらいです。

 

もっともっとやれる課題はあるので、発展させていきたいところですが、来年度それができるようになっていたらいいな、って思っています。

 

今日、年長さんのママたちとお話ししながら改めて思ったのが「リトミックって小さい子の習い事」って思っていた。ということです。

わが子は小6ですが、リトミックするとなんだかんだいいつつも楽しんでいます。

そしてそれなりのカリキュラムがあるので、決して小さい子だけのものではないのです。だいたい私は高校時代授業でリトミックありましたし、それは子供向けではなかったと思いますし、、、今現在は子供指導用のリトミックの講習をうけてはいますが。小さい子限定のものではないということです。

 

たんなる幼児の音楽あそび、と思いがちですが、とっても奥の深い、右脳左脳、ともに活動させる総合的な教育だといっても過言ではありません。

 

掛け算が暗唱できでも、掛け算の使い方を知らなかったら、実践的ではない、実生活に応用できない、と、同じように、楽譜が読めてピアノが弾けても、歌い方を知らない、感じることができない、ではもったいないです。

 

楽しいが一番。ママも楽しんでくれると、子供はもっと楽しいから、それが大切なのかもしれないなって思う今日この頃です。。。たかが50分されど50分、たっぷり親ばか発揮してください~(笑)それくらいの勢いで♡