江東アーチストクラブ リトミック

ありあ先生
ありあ先生

今日のありあ先生のリトミックではカエルにちなんだ遊びが盛りだくさん。

みはっち先生案のカエルのお面つくりもしたので、みんなますますカエルで盛り上がりました(笑)カエルになってフープをジャンプしていってもらったのですが、たーあん、たーあん、ときちんとピアノの音を聞いて飛べるお友達もいれば、シンコペーション飛びを披露してくれるお友達、ターターターターとナイスタイミングで飛んでいくお友達、16人分のリズムが響き渡っていました。基本的に常に「ピアノの音を聞きましょうね」とはお話ししてますが、ピアノは子供たちの飛ぶペースに合わせる形で弾いてみました。

色んなリズムがあって楽しかった♪みんな頑張ってるからなお楽しい♪

また、自由にカエルになってもらってジャンプしてもらったとき、カエル飛びというと私はしゃがんで手をついた感じをイメージしますが、子供たちはうさぎさんのようにぴょんぴょんカエルになっていてかわいかったです。

そして今日、わたしはありあ先生の魔法を体験しました(笑)

 

なんだと思いますか?

 

みんながリトミック中喉が渇いてきてしまったのです。

一人が喉乾いた、というと、みんな渇いてきてしまします。

でも、まだリトミック中。もうちょっとでドリンクタイムです。

 

さて、どうしたでしょか?

 

手に持っているカラー板(カラー板で遊んでいた)がカップに早変わり。

みんなの飲みたい飲み物を作って、飲んだんです。

ココア、まぜまぜ、フーフー、あちっちっち~

みんな大満足、喉が渇いてること、忘れちゃったよね。

ピアノ弾いていてとっても楽しかったです私。

 

ありあ先生の魔法が解けないようなピアノ、頑張ります~♪

 

どんな時でもダメというのは簡単ですが、そうではない方法、そこが指導者としての力量とでもいうのでしょうか。

決まりだから駄目、こうして欲しいから、こうしちゃダメ、今はそれをするときじゃないからしちゃダメ、ダメなんですけど、そんなことは言われても楽しくありませんし場合によっては辛いと思います。

ダメと言わなくてもやらない方法があるはずです。

レッスン時間は限られた時間です。

きっとなんとかできると思っています。

子供たちがお約束を守り楽しくレッスンに集中することができる方法、指導者として紙面で勉強しただけではなかなかできないことですが、常に意識し自分の思い描く目指す指導者になりたく思ってます・・・

 

まだまだぜんぜんダメな先生で申し訳ないですが、自宅教室ではお約束は特にありませんが、危険が伴わない限り、ダメとは言いたくないので、それにはいろいろ考えることあってのことだと察していただき暖かい目で見ていただけたらと。。。。思いっきり甘えてみます。。。