2011年

5月

01日

いろんなリトミック

習い事に限りませんが、たとえば習い事で。

仮に指導法、カリキュラムが同じであっても、先生によって受ける印象が変わったり、時にはまったく違って感じたりしますよね。

 

人はみんな違うから、指導マニュアルがきちんとあったとしても、10人いれば10通り、受ける側が同じ印象を持つことはないのではないでしょうか。なんとなく、あの先生とこの先生は似てるなということはあっても、同じではない。生徒さんも10人いればみんな同じってことは絶対ないし。

また、一緒に受ける仲間が違うとこれもまた違って感じたり。

 

何が言いたいのかというと。

 

ぜひみなさん、機会がありましたらいろんな先生のリトミックを体験してみてください。

 

Music and Meでも、たまにですが、、、、ゲスト先生をお呼びしたく、勝手に企んでいます(笑)

もっとも参加してくださる生徒さん、皆さんがいて、成り立つ企画なのですが・・・

これはSmile Lessonの土曜日にできたらいいなって思っています。

 

リトミックってとっても先生の個性が出るもののように感じてます。

小道具だってみんな試行錯誤で作っていますし、曲も同じ曲を弾いたとしても、まったく違うシチュエーションに使っていたりしますし、本当に面白いです。動き方は同じとしても、イメージは全く違ったり。

 

みんな違っていい、基本は同じだけど、向かう方向も同じだけど、思いも同じだけど、こんなに自由に、決められたことを感じることができる、これってとっても楽しい。

 

どんな手段で何をやるか、みんなが楽しんでくれるようなカリキュラム、いつもいつも試行錯誤、みんながいるから、できることです。

 

みんなの楽しそうな顔が見れたとき、本当に嬉しくて、、、、

失敗も多いけど、頑張ります!

 

なんだか話がそれちゃいましたが・・・

 

リトミック、とても奥が深いです。