涙もろくて

10月から始めたこの仕事、出会いあれば別れも来る・・・この時期転勤でしばらく離れてしまう生徒さんや、アーチストクラブで卒室してしまう子供たち、あまりに当たり前に一緒に過ごしてきてしまい、会えなくなってしまう寂しさをふと感じると涙があふれてくる。卒室の時歌う「にじ」をピアノで弾いてると涙でいっぱいになってしまう、大丈夫か?当日私。年を取ると涙もろくなるのだろうか。以前も夫の転勤で自宅英語教室を閉めるしかなかったときの子供たちとの別れもとてもつらかった。でも大きくなった子供たちとの再会もとてもうれしいものがあるから、ずっとの別れではないから、悲しいわけではないのだけれど、なんの涙だろう・・・

こんな時は大きな声で歌ってみるかな。

 

「みんなのねがいはひとつ」 島本一男 作詞 湯浅とんぼ 作曲

 

子供たちの笑顔を見ると元気になるでしょう。

子供たちの悲しみは胸が痛むでしょう。

青い空のように澄んだ心を広げ世界中の子供の笑顔

みんなで守っていこう。

 

私たちの幸せを咲かせていきましょう。

私たちの悲しみは分け合っていきましょう。

青い海のように深い心を広げ世界中の子供の夢を

みんなで育てていこう。

 

どんなときも手をつなごう

広げよう、愛と夢

 

みんなのねがいは一つにつながっているから

言葉も肌の色も違っているけど一緒だよ。

 

みんなのねがいはひとつにつながっているから。